会社概要

会社の歴史

横浜市神奈川区で高木商店として昭和29年創業。

シベリア抑留より復員した創業者高木舜次が、2間×4間の8坪という敷地から建築板金外装資材卸・販売会社としてはじめました。

当時は「アカなのではないか」、「シニ(死に)間なんて縁起悪い。」などと周囲に言われ大変苦労したと聞いております。
昭和33年より株式会社へ組織変更。

戦後復興、高度経済成長、オイルショック、バブル経済とその崩壊、と戦後の日本史の歩みとともに浮き沈みを繰り返しながら、現在まで続けております。

代表挨拶

弊社は、昭和29年創業以来、横浜市内と周辺地域において、建築板金資材の供給を中心に事業を展開してまいりました。

平成28年より、創業者高木舜次の意思を継承しつつ、弊社事業の核である卸・小売・住宅外装工事など各事業ごとの課題を明確にし、一つひとつ解決策を見出す体制を整えております。

現在、不確実な時代と言われ、人口減少・少子高齢化、経済状況の悪化、社会風土の変化などさまざまな課題を抱えています。お客様の課題と社会課題の双方に真剣に向き合う姿勢を大切に、一方で、解決の方法は柔軟に変化させていくことで、持続可能な社会の実現に資する価値の創造・提供に向けて全力を尽くしてまいります。

代表取締役社長 佐藤正憲